Venus Crewは広島に根ざして活動するグループです。

Venus Crew

ログイン
Guest さん
Googleサイト内検索
VenusCrew

創造建築設計社
岡野竜馬 1967年9月28日生まれ 何を隠そう、私の特技はラーメン食べ歩記です。口幅ったいようですが、広島市内はおろか中国一円で食べ歩いた麺は三百軒あまり。何人も私の足元に及ばないでしょう。ラーメン探訪記はますます充実しています。ラーメン食べ歩きは文化である。広島ラーメンは素晴らしい。 |広島に根ざして活動する【Venus Crew】
竜馬の広島ラーメン食べ歩記
岡野竜馬 1967年9月28日生まれ 何を隠そう、私の特技はラーメン食べ歩記です。口幅ったいようですが、広島市内はおろか中国一円で食べ歩いた麺は三百軒あまり。何人も私の足元に及ばないでしょう。

広島中華そばのあれこれ 3

UPDATE:2009/08/25 01:40

独創系

連載三日目にして最終日である。広島中華そば店は他にも実にたくさんあるが、あと少し印象的な店を挙げる。普遍的な広島中華そばから少し逸脱した店で、いずれも好きな麺である。
ふじもと(新庄)。これもなかなか衝撃的な店だった。広島中華そばとは言わないかもしれないが、広島を代表するラーメン店の一つだろう。4種類あるスープもさることながら、麺がうまい。背脂や辛し玉葱などを自在にトッピングできるのも目新しい。ガツン系である。廿日市をはじめ何店か暖簾分けがあるようだ。
面館(東雲)。最初食べたときは薄いと思うが、それは塩分控えめだからで、なかなか含蓄ある奥の深いスープである。広島中華そばを丁寧に仕上げた感じ。やさしい系である。昔カレーラーメンもあったが今もあるのかな。
紺屋(中広)。昔西原にあった頃は表現しがたいスープ(味噌に牛乳入れたような)でこれはこれでうまかった。移転してからは一転、広島中華そばというより、すっきりした醤油ラーメンに純化している。
長谷川商店(横川)。豚骨風味が強くこってりとしたスープに幅広の麺がよく馴染む。従来の広島風にはないタイプである。店がなくなって残念に思っていたら、少し離れたところに移転しているのを発見した。今度いってみよう。
新しい流れとしては、ブログで既に紹介した中で一(楠木)。『あ味』の跡にできた店。甘い風味は珍しいし、甘いラーメンは筆者の好みからも少し外れるが、ここのはうまいと思う。歩いていこう(小町)も広島中華そばと言えるのか判らないが、豚骨と醤油なのは間違いないし、うまいのでここに挙げておく。麺がうまい。

番外編

きよちゃん(立町)。ずっと閉店していたが、婆さんが復活開店したときはうれしかった。今は代替わりしてちょっと麺が伸び加減。以前の胡椒効きすぎの一杯が懐かしい。
和紅(舟入)。これは中華料理屋であり、広島中華そばではないが番外編で。ラーメン続きで野菜不足を実感したときはここのタンメンを食べに行く。特筆は麺。極細の乾麺うどんのような麺は歯応え十分。もちろん野菜は多いがニンニクがばりばりに効いているので、平日の昼食には向かない。初対面だとおっさんがちょっと不気味だろうけど気にしないで。
向日葵(五日市)。焼肉屋だが、テールラーメンがメニューにある。テールスープに麺を入れたのだからうまいのは当たり前か。麺が少しやおい。

連載後記

思いがけなく始めた新企画であったが、案外面白いものであった。主だったものは挙げたように思うけども紙面の関係上?掲載できなかった店がたくさんある。
『新しい流れ』について宿題をいただいたが、残念ながら分析する筆力がない。単純なのもうまいし、独創的なのもうまい。具や脂でごちゃごちゃ勝負するのは好きではない。歯応えのある麺と、あっさりだろうとこってりだろうと一口すすったら店主の魂を感じることのできるスープが好きである。
それでも強いて言うなら、あっさりのものよりは、醤油にしろ豚骨にしろ鶏がらにしろ、充分旨みを引き出した風味の濃いいラーメンがこれからの流れではないだろうか。濃いい醤油豚骨にほんの少し魚の風味を生かしたような中華そばを誰か創ってくれんかなあ。
余談だが、真にうまい味噌ラーメンというものが広島市近郊にはないように思う。サッポロ系の店は何店かあるけれども・・・。うまいと思ったのは福山のラーメンハウスぐらいかな。誰か広島で心当たりがあったら教えて。

広島中華そばのあれこれ 2

UPDATE:2009/08/22 11:09

こんなんでええんかなあ

まあ所詮、自分の勝手な指標だし、適当にやりますか。内容に満足いただけなかった方々には申し訳ないけれど。

こってり系

骨々亭(加古町)は開店当初から比べて随分とおいしくなった(余計なお世話だろうが)と思う店である。余談だが、おなじ加古町なら『直次郎』が好きだった。こってり系で、カレーライスと併売という珍しいラーメン店だったが、今はなくなってしまった。
ひよこ(京橋)は宇品にあったときに食べたが、こっちに移ってからはまだだ。店の前を通るといつも濃いそうな臭いがする。隣のたこ坊主も宇品からの引越組だが、こちらは確か比較的あっさりしている。老舗店で挙げた来頼亭(宇品)もこってり系に分類する。錦糸玉子を載せている点が他と違う。一昨年久しぶりに行ったら相変わらず混んでいたが、麺がやおすぎてストライクゾーンを外れてしまった。五日市の方が麺の湯で加減は安定している。
うぐいす(流川)や双葉(流川)も私にとってはこってり。そして八戒(三篠)。久しく食べてないが、これを広島中華そばに分類すべきか、ちょっと悩む。さらに吾郎(皆実)これも久しく食べてないが、昔のイメージでここに入れておく。

ガツン系

濃い醤油味がガツンと来るタイプで、筆者のつぼである。げん忠(千田町)、風林(大芝)、こうちゃん本店(的場)、へんこつ(田方)などなど。同じ『へんこつ』でも(楠木)のは比較的あっさりしていると思う。西広島駅降りてすぐ左手にあった店は何てったかな・・・あれもここ。
侮れないのが一扇(東雲)。一見食堂なんだが、しっかりした中華そばを出してくれる。○(己斐)もここに入れよう。今でこそ○はあちこちにあるが、昔はこの長屋の一角と東高須駅脇の本店しかなかった。で、本店の味はちょっと不思議な酸味がある。己斐のが一番好きである。
この系統で筆者が好むのは与壱(三篠)。あるとき旧旧国道で発見したこの店は大変こじんまりとしていたが、食べてびっくり、かのアルキメデスが風呂場で『エウレカ!(見つけた!)』と叫んだのもこんな気持ちだったのか、というぐらいのど真ん中ストレートだった。若店主は風林で修行したとのことである。
以前紹介した『きくま(五日市)』は、豚骨味もしっかり感じられる、ちょっと他にはないタイプと思う。うまい。

広島中華そばのあれこれ

UPDATE:2009/08/18 00:16

宿題をいただいたので

みんな知っていることのようにも思い、また嘘っぱちもあるだろうからこっぱずかしいのだけど、連載を開始します。

老舗店

広島中華そばの基本は豚骨醤油の濁りスープに、中細ストレート麺の組み合わせだと解釈している。独断で言えば、草分け的存在は来頼亭(宇品)、しまい(舟入→大町)、陽気(江波)ではなかろうか。すずめ(観音)、つばめ(観音)も、『しまい』の系統にあるはずだ。
『来頼亭』の名を継ぐ店が五日市駅至近に有るが、味と構成から言えば、幻のラーメン(鉄砲町→廿日市)もこの系統と関係が有るのかもしれない。
また陽気(横川)は陽気(江波)の暖簾分けのはずだが、ちょっと味が違う。大手町にも『陽気』があるが、ちょっといささか。福山北部にも『陽気』があったが、関係が有るのかどうか。
ただ、広島中華そばの範疇は広い。以下、これまた独断で分類することにする。

やさしい系

醤油のしょっぱさが比較的穏やかでバランスの取れた味とでもいっておこう。それでも店ごとに味は違うが、代表的なのは駅(山本)である。ほかに一龍(猫屋)、上述の陽気(横川)、かんちゃん(緑井)もこれに分類する。豚(とんと読む。小町と舟入)は比較的豚骨の風味が多いタイプ。もと2号線沿いの東雲にあった『大八』という店と味が酷似しているが、関係が有るのかもしれない。
この系統の中で筆者が実は好きなのは、寿楽亭(十日市)である。おばちゃん独りで切り盛りする小さな店だが、いつもねぎ大盛りを頼む。固めの麺を好む人はひとこと言っておく方がよかろう。

明日は早朝出発なので、続きはまた今度。出張続きなので気長に待っておくれ。

ラーメン探訪記19

UPDATE:2009/08/13 06:17

西へ(広島廿日市)

弊社の盆休みは15日だけどす。今年は土曜日なので、まさにカレンダー通り。もちろん得意先も仕入先もほとんどが休み、電話の一本もかからない事務所で落ち着いて、ほんとに落ち着いて身辺整理ができる貴重な時間!となります。まあ前後に有給休暇を組み合わせればいいんだけど。
さて、最近東の麺に偏っていたので、今回は反対の方角へ。廿日市インターを過ぎた辺りにあるこの店は、元々は鉄砲町にあった。豚骨をベースにした醤油ラーメンなので広島風であるが、多めの背脂(尾道系の揚げた奴ではなく、所謂チャッチャ系)と錦糸玉子が特徴=つまり広島の伝統店『来頼亭』とよく似た構成である。
それ程くどくは感じないし、麺の切れもよく、濃いい醤油ラーメンとして好きな部類である。

さらに西へ(玖珂)

この店はちょっと辺鄙なところにあり、普通に走っていたのでは発見は困難である。2号線から玖珂インター方面に抜道を探していた時、なんだか雰囲気を察知して近づいてみたら出会った店である。確か小さな木の看板を見たような気がする。
豚骨ベースなんだが九州豚骨ではなく、やさしい味である。野菜か何かがたっぷり入っているのかなあ。筆者の好みから言えばちょっと薄めだが、考えてみれば博多の白濁が特異なのであって、全国的にはこれが普通の豚骨ラーメンなのかもしれない。
麺は普通。チャーシューにはこだわりがあるのであろう、とても柔らかく厚め一品であった。

もっと西へ(宇部)

宇部で仕事があったとき(広島からほんとに遠い)、駅前をうろうろしてすぐに発見した店である。
このエリアで多い豚骨チェーン店のちょっとくどめなのとは対照的に、さっぱりした豚骨ラーメンである。スープは白いんだけど、そうだなぁ、見た目は白っぽさと透明感が目立つカルピス系とでもいおうか。つまり博多長浜系とは感じが違うタイプだ。好き好きは分かれるだろうがこれはこれで丁寧な一品だと感じた。麺はちょっとやおい。
少し外れた時間帯にもかかわらず多くの地元客らしき人で賑わっていた。

次回は今度こそ仕事の話。

ラーメン探訪記18

UPDATE:2009/08/09 10:41

遠隔地編(岡山総社)

またまた仕事の話は後回し。
総社から岡山に向けて国道180号線が走っているが、その一本南の裏通り(県道270)が実はラーメン街道なのである。ぱっと思いつくだけでもひぃふぅみぃ4軒はある。一つはチェーン店なので割愛するが、本日の報告は地場の2軒目のものである。
さて・・・自家製麺と大きく書いてある。中細で、確かに腰のあるうまい麺であった。ちょっと食べたことのないタイプだな。詳しく分析する知識のないことが申し訳ない。
いろんなメニューがあったが基本の醤油を食べた。味は・・・濁りのある普通の鶏がら豚骨醤油で、ごく普通の味だが悪くはない。多くの人が安心できる味であろう。
よく味のしみたチャーシューがうまかった。

遠隔地(福山)

これは国道2号と184号が交わるポイントの近くの店だ。夜しか営業してないはずで、いつもはためくラーメン幟を見ながら普段はなかなかチャンスがなかったのである。
で、夜22時頃通りかかった日があり、ほんとうは胃袋は『とんとん』の濃いい豚骨を欲していたのだが、得がたい機会とばかりに飛び込んだ。店は・・・定食屋&焼肉屋のようで、ラーメン単品を注文する客は他にはいない。
で、豚骨醤油ラーメンだと思うのだが、私の好みから言えばちょっと甘いなあ。甘いから、少し大目の脂もちょっとくどく感じました。

遠隔地(今治)

今治の駅近くにあるこの店、地元では由緒ある久留米ラーメンの店らしい。久留米というと博多の大砲や、以前紹介した松山分校を思い浮かべるが、私の定義は『臭う豚骨』である。
店に入ると果たして・・・臭う。出てきたスープは少し濁ったカルピスの様。つまり豚骨で白いけど半透明なのだ。いつか熊本人吉で食べたのを思い出す。麺は少し太くて、極細うどんという感じ。安いけれど全体に『ちょっと薄いなあ』という印象であった。
実は別の店に行こうと松山から車を飛ばしたのだが、14時閉店に5分間に合わなかった。今度こそ。

ラーメン探訪記17

UPDATE:2009/08/01 22:58

マニュフェスト違反ですが(これは岡山の繁華街です)

うまい麺に出会ったので、仕事の話の予定を急遽差し替えます。また、みなさまの助言で画像を小さくできました。ありがとうございました。でもなんで文章の順番がひとりでに変わってたりするんだろう。また複数の文章の順番を自在に動かす、あるいは順番を固定してしまういい方法はないのだろうか。
さて本題。今回出会った店は台湾ラーメンである。どういうのが台湾かといわれても困るが、たぶん唐辛子の入った酸味のあるスープが基本なのだろうと思う。実は筆者はこれと同じ名前の店を福山と倉敷で経験済みである。取り立てて感動を覚えた覚えはないので期待をしなかったのだが、同行者があまりに薦めるので渋々行ったような次第である。
食べてみると確かにうまい!唐辛子と韮の浮かんだスープは辛いのはもちろん辛いが、とてもしっかりさっぱりした味である。麺は細めで辛いスープを受け止める、白いご飯のような役割の麺である。願わくばもう少し固めに茹でた方が歯ごたえがよくなると思うのだが。
余談だが、この店の近くに1000円のラーメンを食わせる店がある。サイドメニューではなくて、それがメインのれっきとしたラーメン屋なのだ。いかに繁華街だからといっても突出した値段だが、いつかは食べてみたいものだ(初めて入ったときに値段に絶句したら追い出されてしまった)。

ラーメン探訪記16

UPDATE:2009/08/01 22:57
で、肝心の内容はといいますと。
独学でたどり着いたといわれる麺は広島風の部類に入るであろう。がしかし、何点かの特色が見られる。まず麺は広島としては極細で固めに茹でてある。鶏がら&豚骨の醤油スープは豚骨の風味が強く感じられ、また甘みを抑えてある。最近、や〜さしい風味の広島中華そばを食べる機会が多かったが、こいつはガツンとくるタイプである。
聞けばちょうど今日、スープの製法を開店当初のものに戻したのだそうな。つまり昨日までは少し甘味を出していたとのこと。これも縁か。醤油ダレはチャーシューを漬け込んだものを使用。再訪の価値有りである。

ねぇ誰か写真を小さくする方法を教えて。

広島県八千代で幸運な出会い

あてもなく国道54号線を北上していたときのことであった。可部を過ぎ、三入を過ぎ、瀬戸内海と日本海の分水嶺を越え、高速で後ろへ飛び去る様々な風景の中、『!』と視界の中の何かに脳細胞が反応した。急減速し車を寄せてみると果たして・・・。
これ以外には何の看板も幟もない。こんな小さい看板でいったい何人の客が来るというのだろう。書いてある素朴な地図を辿っていくと、幹線道路からだいぶ入ったところにその店はありました。

ついでに岡山

ねえ、この写真はもっと大きくしたいんだけど。

これは最近岡山にできた徳島ラーメンである。筆者は実は徳島ラーメンを食べたことがなく、以前から興味を持っておった。チャーシューが薄切り三枚肉の生姜焼きみたいなのが入った濃い目の醤油ラーメンという認識であったが、その実態は・・・。
期待より何かがちょっと薄い気がしたが、豚骨風味をしっかり感じられる醤油味は筆者のツボである。付け合せの高菜と辛モヤシも好きなので、思わずご飯も頼んでしまった。これにラーメンスープに浸った薄切り肉を乗せると、うまいチャーシュー丼(つゆだく)も楽しめる。
再訪してもいい店にランクする。本場のはこれよりもうまいのかな。徳島!

次は仕事の話をアップする予定である。

ラーメン探訪記15

UPDATE:2009/07/26 22:04

大変お久しぶりで・・・

なんと一ヶ月もアップできていないことに愕然としています。この間、ヨガ娘は所帯を持つし、看板娘は家を建て替えるし、わしは・・・忙しいことはいいことだ!でも、そんなきれいごとでないのは、業界の方はお判りいただけるものと。しかし、しっかりデータベースだけは充実をし続けているので、この辺で皆様にご案内。どれにしようかと迷った挙句、この一店舗を。
これは閑静な五日市の住宅街に忽然と現れた新しい店である。気にはなっていたのだが、本日無理に無理を重ねていってみた。してそのお味は・・・。
基本に忠実な広島屋台風でござる。つまり豚骨醤油だけど、豚骨はしっかりとってある、筆者好みの味である。丼や箸、れんげなどにもしっかりこだわりの見られる、好印象の店である。
ただし、麺がちょっとやおいかなあ。好きな麺なんだけど、つぎはちょっと硬めで頼んでみよう。

つづいて広島の新規店を一つ

みなさん、これは何だと思いますか?
新規店というのはちょっと問題がありますが、これは某西広島バイパスにあるPAの店でありまして、筆者もこんなところで食べようとは思っていなかったのでありまするが、岩国のアポイントまであと30分だったし、速攻で食べました。
して、何を選ぶかにあたりまして、『あさりの塩ラーメン』を選びました。たぶん商品名は全くあてになりませんで、そんなような感じ、ということでご了承ください。
して、そのお味は・・・ドライブインにしては充分のアサリエキスに満足をしてしまいました。ちなみにこれは下り線です。上り線にもあるのかどうかは不明です。悪しからず。

まだまだあるで

これは!!!!
ラーメン不毛の地、志津見から大田に向かい、さらにまた益田を目指していた道すがら、やっとみつけた麺である。中国地方で活躍する諸兄ももしかしたら一度はみたこともあるかもしれない、この『鳴き砂ラーメン』!!!!
みな怖いもの見たさだろうが、背に腹は代えられず、食べてみたが、意外と食べれた。また定食メニューも豊富で、麺を食べているのは我々だけだった。
そんな訳で、これ以上麺にコメントすることはないが、さらに車を駆けらしたら海岸縁にそこそこ繁盛してそうな麺が一軒あった。今度食べよう!

しなちく

UPDATE:2009/07/11 21:30

ラーメンの具

皆様お久しぶりです。
ここのところ確かにPCの前に座るのも忙しく、かといって麺を食べていないわけではなく、呉の知り合いに立て続けに会ったこともあり、アップをします。
『しなちく』・・・・なんなんですかね。
けっしてラーメンに入ってなくてはならないとは思わないまでも、まず高い確率で入っているこいつ。私は、こいつがうまいと思ったことは、一度しかありません。大半のケースでは、なんでこれを食べなあかんの、と思うし、『ラーメンが台無し!』と思うような、おざなりなしなちくが入っているラーメンも少なくない。
そんな中、私がしなちくをうまい!と思った店は2店舗だけ。一つは名古屋なので広島のを紹介すると、呉の味龍。こいつはうまかった。
だからなんだというわけではないので、続いて麺情報をアップします。

ラーメン探訪記14

UPDATE:2009/05/21 23:56

松山三連発!

今日は年一回恒例の、松山出張の日である。明日にはゴルフが控えている。実は先日ギックリ腰をやってしまい、鍼治療などを続けてきたがまだ少々痛い。本当に明日ゴルフをやっていいのだろうか。
さて何はともあれせっかくの松山である。何年も前から目に付けていた、久留米豚骨を銘打った店に行くことにした。久留米豚骨とは、筆者の理解では博多豚骨より濃厚で、豚骨の臭みを全く厭わない、男の豚骨である。店内に入って気づいたが、これは九州でも名高い大砲ラーメンの流れを汲んでいるようだ。レトロな小学校を模した店内も一興である。
さて味は。意に違わず濃いい豚骨!そして特筆すべきは麺。筆者が『ツル〜パツン』支持者であることは何度か言及しているが、これは違う。違うが旨い。ツルっとは来ずにズズッと来る。そしてやおいんだけど伸びているわけではなく、歯応えと確かな味がある。バリカタとかいって食べる博多の味の薄い麺とは根本的に違う。
そして最後に丼を傾け、スープを飲み干すと、底には豚骨の粉が。満足の一杯であった。

さらに

去年の機会には、一人で行ったのに客がいっぱいで入れなかったという、一年越しの訪問となった。外見は中華そば屋だが、居酒屋メニューもたくさんあるために、客回転はあまりよくないのだ。
さてその味は、とてもやさしい味の、ちょっと甘さを感じる豚骨醤油。麺も細麺のすっきりストレートタイプで好きな部類。チャーシューは厚肉の角煮のようで珍しい。飲んだ後の締めとしてはしょっぱさが足りないと感じるのではないかと思うが、体には良さそうだ。
ところで今回は食べなかったが、目の前のカウンターの奥にあったおでんは実に旨そうだった。特にプリプリのスジ肉が何とも…。黒い煮汁は何年も受け継いでいるのではないか。来年は食べよう。

そして

中途半端な時間で開いているところを探しあぐねていたが、松山城下の整備された商店街で発見、4時に食べた。
どうやら旭川ラーメンの系統らしく、醤油、塩、味噌が揃っている。ただ旭川の黒い醤油ではなく、普通の醤油豚骨に見える。味噌は旨そうだったが、ちょっと迷って醤油を食べた。
丁寧に作ってあるという気はするが、ごくノーマルな感じ。嫌いな人は少ないだろうが、熱烈に支持されるというタイプでもないだろう。麺は中太ちぢれ麺で、筆者の好みから言うとアウトコースギリギリいっぱいというところか。これはやはり味噌を食べるべき店なのではないかと思う。
なお私はラーメンにメンマを入れる必要を感じない人間だが、この店の厚くて柔らかいメンマは中々のものであった。
おいらはラーメンマン。 何を隠そう、私の特技はラーメン食べ歩記です。口幅ったいようですが、広島市内はおろか中国一円で食べ歩いた麺は三百軒あまり。何人も私の足元に及ばないでしょう。
岡野竜馬のプロフィール
・生年月日 S.42.9.28
・職業 岡重株式会社 営業1課 副課長(井口分室勤務)
・業務内容 建設資材(特に電気・通信・水道・農業)の納入、果樹農園の設計施工
・趣味 読書、ラーメン食べ歩き
・好きな食べ物 和洋中何でも好き
・好きな音楽 何でも聴くが、テクノビートとラップは理解できない
・好きな言葉 ・・・考え中・・・

<<2017年12月>>
SunMonTueWedThuFriSat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
最近の記事
最近のコメント
Copyright (C) 2008 JadeClub All rights reserved.